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三浦技研CB-1008純鉄試打評価|99.3%の最高純度の“純鉄”で作られた限定モデル

アイアン試打

三浦技研の純鉄

三浦技研はその精度の高さや、品質管理に定評がありわざわざオーダーするプロがいるくらい信頼されたブランドです。数多くのOEM生産も手がけ、私がマッスルバックランキングで1位にしたオノフラボスペックMB-247Dも三浦技研製ですし、石川遼選手仕様のキャロウェイのマッスルバックアイアンも三浦技研製。

その中でも、有名なのが純鉄と呼ばれる純度の高い鉄を使用したウェッジでした。

99.3%の純度の鉄は恐らくゴルフクラブに使用できる最高純度の鉄でしょう。いかなるマージンすら許されないような精度の高さが求められる素材をウェッジではなくハードヒットするアイアンに応用したのが今回紹介する“純鉄シリーズ”です。まずはそこからご説明しましょう。

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三浦技研の“純鉄”とは

本来、アイアンに使用する鉄には、炭素や他の金属を混ぜることで剛性、靭性を高めて耐久性を担保します。炭素が少なければ柔らかくなるため、打感がよくなるものの、耐久性に問題が発生しかねません。

三浦技研の純鉄シリーズはそんな高純度の鉄をアイアンヘッドに使用した限定アイアンです。現行販売していて私が使用しているTB-ZEROにも純鉄仕様が存在します。

この記事で紹介するのは、CB-1008というモデル。私のコレクションにもある通常ラインのCB-1008との違いなども比較しながら解説していきたいと思います。

CB-1008純鉄と通常モデルの違い

スペックの違い

こんな違いになっています。

まとめると、

  • 純鉄は2°ストロング
  • 純鉄は0.5°アップライト
  • 純鉄の方がグースが強い
  • 純鉄の方がローバウンス

スペックだけでもこれだけの違いがありますので、かなり味付けの違うアイアンになっていますね。

デザインの違い

一番見てわかるデザインの違いはソールのカットです。

ダブルカットソールと言って、ソールのバックフェース側とフェース側の両方が削られています。TC-101でも同様のカットのものを打ったことがありますが、抜けが良くて気に入っているカットです。

フェース形状もこのように違います。

フィーリングの違い

まずは打感ですが、明らかに違います。

打感の違いを分かりやすく表現するなら“2番手上げた打感”というイメージです。確かに純鉄は通常のCB-1008よりもロフトが立っていますが、それ以上にロフトが立っているかのような驚異的な打感の柔らかさです。

打音も少し違って、音が小さく感じます。これの理由は全く検討がつかず、いまだに混乱しております。

CB-1008純鉄の魅力

このアイアンは300セットの限定モデルです。

お金を持っていれば手に入るものではありません。その所有感と言いますか、資産性はありますから、単純に持つ喜びを与えるアイアンだと思います。

この打感は他で味わえるものではありませんし、ロフト体系も現行のTC-101に近いややストロングなもので使いこなせる人も多いでしょう。ただ、素材以外は三浦技研のカスタマイズメニューである三浦クラフトマンワールドの範疇なので、これに近い形状となるとTC-101などで作ることが可能。

純鉄を味わいたいのであれば、お金を用意して待つしかありませんね。

総合評価

今回は、特別試打計測を行ったわけではありませんが、存分に試打をさせていただきました。

試打の動画や詳しい解説はYouTubeの方で特集していますのでそちらでご覧ください。

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