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ゼクシオエックス2021フェアウェイウッド試打評価|独特の形状で曲がらなさはピカイチ

ウッド試打

ゼクシオエックスのFW

ゼクシオエックス2021年モデルはドライバーで空力パーツ「アクティブウィング」を採用したことがトピックでした。フェアウェイウッドは、独特なクラウンの配色とソールデザインを採用して登場しました。

今回は、そんなゼクシオエックスFW2021年モデルを試打データをもとに評価していきます。適宜ハイブリッドとの比較もしますのでぜひ最後までお読みください。

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ゼクシオエックス2021FWのデザイン

2021年モデルになったゼクシオエックスの最大の特徴はここのL字のカラーリングだと思います。

かなり派手で、フェースの向きが分かりやすいです、フェースの黒っぽいカラーとのコントラストがつくのは、テーラーメイドと同じやり方ですね。

ソールはドライバーそっくりです。番手が書いてあるところが立体的になっています。ここについては後述。

試打データ

ヘッドスピード49.5m/s
ボールスピード68.5m/s
平均キャリー249y
平均トータル266y
平均サイドスピン264rpmフェード
平均バックスピン3361rpm
平均打ち出し角-2.5°
平均打ち上げ角15°
最大の高さ44y
落下角度46°
左右ブレ-33y

かなり特徴的な試打データになったと思います。色々書きたいことがありますが、ここでは試打データについて。

まずはバックスピン量の少なさですね。平均的に低い数値が出ました。これはドロー回転で捕まっていることが理由でもありますが、そこまで極端に引っ掛けているわけでもありません。

飛距離は相変わらず飛んでいて、250y近くキャリーします。サイドスピンは少なめですから、微ドローといった弾道です。赤がゼクシオエックスのFWで緑がハイブリッド。方向性はほとんど同じで、ドライバーもこんな感じでした。

打ち上げ角度が15°とやや低めで強い弾道ですね。まぁ高弾道はゼクシオ12に任せられるからこその味付けでしょう。

ゼクシオエックスFWの欠点

試打データを見るとそんなに悪くもなさそうなのですが、実際は違います。

ここの出っ張りが邪魔で仕方なかったです。基本的にクローズドフェースのクラブは得意なのですが、ゼクシオエックスのFWはどう頑張ってもインから入らないのでうまく打てません。試打した後はこの出っ張りのところに溶けた人工芝が張り付いていました。

ゼクシオエックスFWの存在意義

ゼクシオエックスに分岐したことについては評価をしています。それは、ゼクシオ数字シリーズがよりターゲットを絞ることが出来るから。全領域カバーしようとすると誰にもフィットしなくなるので、ゼクシオエックスがあることでこれを解消しているわけです。

一方で、ドライバー以外となるとやや評価するのは難しいです。2021年モデルは特にフェースアングルとソール形状の“組み合わせ”がネックとなりました。クローズドフェースであることは気にならないのですが、やはりソールの無駄な出っ張りが気になります。もっとアスリート寄りにする、差別化をするのであれば、ここまでのサイズ感である必要もありませんし、フェースアングルも違ったと思います。

データチャート

飛距離性能は決して悪くないです。しかし、振り心地の悪さは安定性の評価を下げました。スピン量についてはもっとかかって欲しかったです。

総合評価

ゼクシオエックスFWは、総合評価としては高くありません。地面から打つクラブであるフェアウェイウッドで安定性を出すためにソールにアンカーのようなパーツを付けてしまっては普通に打てる人にとっては不快です。

それ以外の仕上がりが完璧なだけ残念です。

おススメ度

 

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