ヤマハRMXフェアウェイウッド試打データ&評価|ニュートラルな構えやすいヘッド

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ニュートラルなヘッド

ヤマハのRMXシリーズはドライバーに218と118の2モデル、アイアンに018と118、218の3モデルが用意されています。

 

フェアウェイウッドも同様に2種類あり、今回は所謂普通のFWである方を試打しました。

 

もう一つRMX FWフォーカスという小ぶりなヘッドのモデルがあります。おそらくフォーカスがRMX118に対応していて、ノーマルがRMX218に対応していると思います。

 

さっそく試打データを見ましょう。

 

試打データ

ヘッドスピード49.3m/s
平均キャリー253y
平均トータル274y
平均サイドスピン29rpm
平均バックスピン2310rpm
平均打ち出し角1.3
平均打ち上げ角17.1
左右ブレ3y

平均飛距離は253yで、最大キャリー258yでした。

 

飛距離の要因は、ヘッドスピードとバックスピンの少なさだと思います。通常、フェアウェイウッドのバックスピン量は4000rpm付近ですが、RMXは2000rpmを少し超えるくらいです。

今まで試打した中で一番飛んでいたエピックフラッシュサブゼロのFWでバックスピン量は3400rpmほどですのでいかに少ないかが分かると思います。

 

また、打ち上げ角が大きいのも特徴でしょう。

 

こちらも他のフェアウェイウッドより1°~3°ほど高い値です。ロフト角自体は17°でやや立ててあるので低重心化がうまくできているのだと思います。

 

この試打データはドローとフェードを打ち分けたものになります。よって、サイドスピンが少なくなってしまっていますが、回転数は穏やかです。

 

ドローでもフェードでも300rpmで安定して打つことが出来ます。

 

飛距離はドローだと250yを超えて、フェードでも244yとどちらでもよく飛んでいます。

 

ヘッドの特性

ヘッド形状はRMX118に似ていて、そこまで大きくは感じません。RMXフォーカスの方は小ぶりなのが売りなので、大きいのかと思いきや平均的なフェアウェイウッドよりは小さいと思います。

 

フェースはドライバー同様ストレートできれいです。

 

純正シャフトは先中ではあるものの、フェードも打てます。ただ、ドローの方が圧倒的に打ちやすいです。

それでもシャフトをカスタムにすれば自在な弾道が作れるニュートラルなヘッドだと思いました。

 

何故飛ぶ

RMX FWは重心位置を前作よりも下げて、反発係数を上げるように設計されています。

 

重心位置の低さは打ち上げ角で感じました。

 

反発係数は、実感するほどではありません。ですが、飛んでいるのでやっぱり反発係数も高いのかなぁなんて思ったりしています。

 

同じ飛距離のエピックフラッシュサブゼロのFWと比べてもヘッドスピードは3m/s遅いのでこれは気のせいでは無いでしょう。

 

データチャート

飛距離、安定性、コスパは高評価しました。

 

スピン量も概ね高評価ではありますが、バックスピンが少なすぎるのではないかと思い少しだけ減点しました。

 

さらに、易しさもまずまず良いと思うので7点の評価です。

 

総評

けっこう良いウッドだと思います。

 

これで可変スリーブだったら間違いなく面白いと思います。ですから、RMX以外のドライバーを使っている人にまでおススメできるわけではありません。

 

少しでもフェアウェイウッドで飛ばしたい方は良いかもしれませんね。

 

おススメ度

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