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私が今でも飛距離アップを続けている秘密を公開します。シンプルで続けやすい方法論で確実に飛距離アップへ導きます。

ブリヂストンB2HT FW試打評価|単品としての価値はない

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FWの難しさ

FWは弾道の高さが出る反面、方向を一つに集めるのが難しいです。これはFWの難しさの中でも特に顕著で、打点を安定させるのに長い期間と練習量が必要だからです。

また、評価する上でもFWは差別化が難しく特徴が掴みにくいクラブです。実際マトリックスチャートを作っても飛距離の差が小さく、方向も似通っているので配置が難しいです。

B2HT FWはその中ではまだ分かりやすい捕まりの良さを特徴とするクラブ。今回はB1がチタンになりましたがB2HTはマレージングのまま。その辺りがどうなっているのかを評価して行きます。

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B2HT FWのデザイン

ハイブリッド同様比較的フラットなソール形状。

ソール後方のヒール側にはウェイトが搭載されていますがおそらく専用工具でなければ外すことは出来ないでしょう。

ドライバーに搭載されているD.B.Dとは違うスタイルのウェイトですね。交換できたら面白いかも。

カーボンクラウンは艶あり。

ヘッドのサイズ感は大きくもなく小さくもなくといった感じです。形状は丸いです。フェースはややフック気味。

試打データ

B2HT FW5番×純正ヴァンキッシュ

ヘッドスピード51.4m/s
ボールスピード70.4m/s
平均キャリー230y
平均トータル242y
平均サイドスピン706rpmドロー
平均バックスピン5189rpm
平均打ち出し角-2.1°
平均打ち上げ角16.0°
最大の高さ51y
落下角度51°
左右ブレ-31y

スピン量が5000rpmを超えるほど多く初速が出ているのに飛距離が伸びません。最高キャリーでも231yでした。

打ち出しから左に飛んでいるので捕まりは良いです。ただ、曲がり幅は30yほどなので極端に引っ掛けることは少なかったです。

打ち上げ角度は一球だけ低いですが、他の2球でも17°ほどなのでスピンだけで高さが出ていると判断できます。

B2HT FWの良い点

  • スライスする心配がない
  • 初速性能が高い

B2HT FWのイマイチな点

  • 飛ばない
  • スピンが多すぎる
  • 打っていて楽しくない

データチャート

B2HT FWはこれといった特徴がないFWだと思います。捕まるFWはまぁまぁありますし、もっと飛ぶモデルも多い中でわざわざ選ぶことはないでしょう。

総合評価

ドライバーとの整合性は取れているので、B2HTのドライバーを使う人が合わせてセッティングに入れるというのが良いと思います。単品で買うクラブではないと思います。

おススメ度1.5 out of 5 stars (1.5 / 5)

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