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安いレーザー距離計ってどうなの?|8千円のレーザー計測器を買ってみた

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レーザー距離計測器にもいろいろあります。中には10万円近くするものもあり、手を出しにくい方もいるでしょう。

 

今回は、一万円を切る価格のものを買ってみたので、レビューしてみたいと思います。

 

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価格による違いとは?

今回買ったのはこのレーザー距離計。


 

アマゾンにしか出品されていないので、ご注意ください。

 

価格は8000円ほどでした。レビューので高評価されていたのでこちらを選択しました。

 

主な機能としては以下の通り。

・ヤード、メートル、スピード表示

・6倍望遠

・生活防水

・角度計測

・ピンシーク機能(バイブレーションでお知らせ)

 

では、高いものと何が違うのかというと、私が思うに4点あります。

・手ブレ補正

・完全防水

・最大測定距離

・サイズ

 

最も大きいのは手ブレ補正だと思います。使いやすさに直結するからです。

 

逆に言うと、それ以外は無くても困りません。レーザーであることに変わりはないので測定までにかかる時間も大差ないです。

 

実際に買ってみた

梱包はシンプルで環境にやさしそう。

 

全然気にしていませんでしたが、電池も付属していました。計測器を買う際は電池の有無に注意して買った方が良いですね。

ここに電池を入れたら使えます。

iPhone8よりも一回り小さい。

重さは電池を入れた状態で170gでした。

モードボタンでメートル表示に変更したりできます。電源ボタン長押しで距離を計測します。

付属品のケースは後ろにカラビナが付いているのでベルトループにつけて使えます。

蓋はマグネットになっているので取り出しも簡単。

 

実際に使用してみた

結果はどうかというと、普通に使えます。

 

手ブレ補正が無いので、エイムするのが難しいですが、ピンでなければ簡単に測定できます。

 

私の場合、知りたいのはグリーン手前のエッジまでの距離と、グリーンセンターまでのだいたいの距離です。

 

ズーム機能があるので、200y以上離れていてもある程度は照準を定めることが出来ます。

 

デメリットは?

ズームすればするだけ手ブレしやすくなるので、やはりピンを狙うのは難しいです。

 

ですから、砲台グリーンでグリーンの面が見えないところでは正確な距離は分かりません。

 

当たり前ですが、標的と自分との間に障害物がある場合も距離は計測できません。ただ、これはどのレーザー計測器でも同じなので安いからというわけではありません。

 

使っていて不便だと感じることはほとんどありませんでした。

 

総評

競技ゴルフをやる人にはやや物足りないかもしれません。

 

というのは、手振れ補正機能が無いゆえに、距離の測定にやや時間がかかるからです。

 

一般プレーヤーでも測定スピードではGPSの方が早いです。

 

ただ、慣れれば難しくありませんし、GPSでは分からないピンポイントな距離測定が可能ですので、ティショットでも使用できます。

 

初めて買うならこのくらいのもので良いと思います。

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