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モーダス125のフレックスごとの振動数の違いや試打データを比較試打!

アイアン試打

モーダスの最重量モデル

モーダスシリーズは2010年ごろから徐々にモデルを増やしていき、今では105、120、125、130、115と5種類になりました。100gを超える重量帯を得意とするシリーズでアマチュアだけでなくプロにも支持を得ています。

今回特集するのは、モーダスシリーズの中でも最もハードヒッター向けで、重量が思いシステム3 125です。システム3というのはプロトタイプの名前で、他にもシステム3+やシステム5なども存在します。

この記事では、モーダス125の振動数の違い、試打データの違いを比較してそれぞれどんな特徴があるのかを分析していきます。

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モーダス125の試打データ

フレックスRSX
ヘッドスピード45.8m/s46.4m/s47.9m/s
ボールスピード57.6m/s59.3m/s60.5m/s
平均キャリー169y177y177y
平均トータル176y186y185y
平均サイドスピン351rpmフェード75rpmドロー397rpmドロー
平均バックスピン7279rpm6751rpm7446rpm
平均打ち出し角0.1°-0.5°-2.7°
平均打ち上げ角25.8°24.9°24.3°
最大の高さ53y54y55y
落下角度55°55°55°
左右ブレ5y-3y-15y

なかなか面白い試打データになったのではないかと思います。モーダスの他のシリーズ同様、Xが若干捕まりやすい仕様になっています。

私が使っているモーダス125Rは、打ち出しからやや右に飛びやすいフェードバイアスのシャフトです。モーダス120とモーダス125は特にこの傾向が強いですね。

白がモーダス125R、赤が125S、緑がXです。全体的にストレートに近い弾道なので、曲がり幅は少なくコントロールしやすいです。

横から見るとわかるのは打ち上げ角の高さです。モーダス125の最大の特徴は、打ち上げ角度の大きさです。約25°という打ち上げ角なのは、非常に高く、この重量帯としてはある意味特異な試打データになっています。

振動数の違い

モーダス125Rの振動数は329cpmでした。流石にRとはいえ、そこそこ硬いです。ダイナミックゴールドのS200と大体同じくらいでした。

モーダス125Sの振動数は344cpmでした。Sとしてはかなり硬い部類に入りますね。

モーダス125Xの振動数は354cpmでした。

流石に上級者向けのモデルなので、重くて硬いという特性です。それではここからはどんな人に向いているのかを分析していきます。

モーダス125が合う人

適正ヘッドスピードで言えば、こんな感じです。

  • R→43〜55m/s フェード〜ストレートを打ちたい人
  • S→48〜55m/s ストレート〜ドローを打ちたい人
  • X→52〜∞m/s ドローを打ちたい人

基本的に、XやSでフェードする場合は、打ちこなせていないので、ヘッドスピードを満たしていても使うべきでは有りません。その場合はモーダス120や115で代用しましょう。

打ち上げ角度が高いので弾道が低くてもあまり心配は必要ありません。

おススメセッティング

よく言われる「軽いと楽」なクラブは軽いものを指すことが多いです。

しかし、本当に楽でしょうか。

私は、軽量のドライバーを振ることが多いですが、背中の張りは重いクラブよりも酷くなることが多いです。これは、インパクト付近でクラブが体を引っ張る力が強いからです。

つまり本当に楽なのはスピードが出ない重いクラブということになるのではないでしょうか。切り返しで使う筋力は増えますが、一瞬だし小さい筋肉なので疲労感は出にくいです。

ここで提案したいのがモーダス125Rです。モーダス125は手元重心(カウンターバランス)で重さの割に振り感が軽いです。それを利用すれば、重く感じないけど重く、ヘッドスピードは出にくく、高さが出せるセッティングになるわけです。

これこそが、本当の意味で体に優しいクラブだと私は考えます。

総合評価

モーダス125は簡単ではありませんし、誰でも使えるわけではありません。

なので、ヘッドスピードと技術の両方を兼ね備えたプレーヤーにおススメしたいです。モーダスシリーズには他にもたくさんのモデルがあるので、無理せず選びましょう。

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