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ディアマナBF試打データ付き評価|低スピン強弾道の叩けるシャフト

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伝統の青マナ

歴代ディアマナの中でも、ファンが多いのが青マナ。

 

今回試打したのはその最新モデルディアマナBFです。いつもどおりTS3の9.5°のヘッドに装着した試打データを見ていきます。

 

なぜそこまで支持されているのか、どんなところが良いのかをレビューしていきましょう。

 

ディアマナBFのスペック

重量65.5g
トルク3.9
キックポイント中元

ディアマナDFと似たようなスペックです。

 

中元調子ですがトルクは高めで、他のメーカーの6Sに比べても柔らかいです。

 

試打データ

ヘッドスピード51.2m/s
平均キャリー275y
平均トータル298y
平均サイドスピン282rpm
平均バックスピン2499rpm
平均打ち出し角-2.8
平均打ち上げ角12.4
左右ブレ2y

フェードを安定して打つことに長けていると感じました。平均サイドスピンが低いだけでなく安定しています。

 

バックスピンも同じでほとんど平均値と同じ数値が出ます。

 

これは単純のように聞こえますが、非常に高度な話です。結局、カスタムを組む時に目指すのは“弾道の安定“でしかなく、そのために必要なのはスピン量の制御と打ち出し、打ち上げ角の制御です。

 

打ち出し角や打ち上げ角の誤差もほとんどありません。ですから、最終到達地点は14yの幅に収まっています。

 

とにかく安定

試打する前にスペックを知っていたので、柔らかすぎるのではないかという不安がありました。

 

ですが、振ってみると数字に反して非常に叩けるシャフトであると分かりました。スピン量と角度のブレ幅はもはや無いと言っても過言ではないくらいです。

 

ドライバーでかなり振っていっても吹き上がらず、OBする気配はありません。

 

強弾道とはこのこと

スペックを見る限り、同じディアマナのDFとBFでは何が違うのか疑問に思っている方も多いと思います。

 

ずばり、違いは「弾道の形状」です。

 

私のようなハードヒッターはスペックが少しでも低くなると、横から見た弾道に三次関数のような凹みが現れます。

 

それが全くでないのです。ディアマナDFで打った時は打ち出した少し後にふわっと上がってしまうのがBFではそのまままっすぐ伸びていきます。

 

これぞまさに強弾道だと痛感しました。

 

データチャート

安定性とスピン量は間違いなく満点の評価をして良いと思います。

 

ただ、易しさは正直無いと思います。60Sでこれだけ叩けるので普通のヘッドスピードの方は50Sや50Xが良いでしょう。

 

総評

ハードヒッターで左に飛んでしまう、もしくは球のあがりを抑えたいという方は絶対試して頂きたいです。

 

TS3とディアマナBFの相性も悪くなかったので、少しほしくなってしまいました(笑)

 

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