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ウィルソンスタッフモデルUT試打評価|ゴルフ界の”アメリカンマッスル”

アイアン試打
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松山選手が使用

ウィルソンのクラブは非常にマイナーですが、歴史は古く1914年から存在します。

アイアンのラインナップが豊富な反面、ドライバーに目立つモデルがないのでやはり使っている人は非常に少ないです。

今回紹介するウィルソンスタッフモデルユーティリティアイアンは2022年6月にGOLF WRXで特集された松山選手のバッグに入っていたモデルです。

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この記事では同じ18°のスタッフモデルUTアイアンを試打評価します。

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ウィルソンスタッフモデルユーティリティアイアンのデザイン

所謂アイアン方ユーティリティなので基本は中空構造になっています。

テカテカのフィニッシュはいかにもアメリカンでクラシカルなデザインです。

ソールにはウェイトが配置されていますが、なんか微妙なポジションにあります。

ブレードは薄くないのでシャープなクラブではありません。松山選手は意外とこういうの好きなんですかね。

今回試打したウィルソンスタッフモデルユーティリティアイアンは2番、18°なので絶壁です。ちなみにラインナップは以下の通りです。

4番で24°なのでもしかしたら使える人がいるかもしれませんね。

試打データ

ヘッドスピード45.1m/s
ボールスピード62.8m/s
平均キャリー234y
平均トータル254y
平均サイドスピン413rpmフェード
平均バックスピン2662rpm
平均打ち出し角3.9°
平均打ち上げ角16.7°
最大の高さ38y
落下角度43°
左右ブレ37y

18°のUTアイアンの基準がないので飛んでいるかを評価するのは難しいですが、同じ18°の5Wが大体キャリー240yなのでそれと比較すると飛んでいるとは言い難いです。バックスピン量がかなり少ないので高さは抑えられます。

見ての通りフェードで、曲がり幅は大きいですが右にしか飛ばないので案外使えなくもないと思いました。フェードでこれくらいしかスピンがかからないのでドローで使うとなるとかなり打ち上げ角度が大きい必要があるでしょう。

打ち出しの角度から右に飛んでいるので捕まえるのは難しいです。今回はKBS C-TAPERライトを組んだのでそれもあると思いますが、ドローを作るなら高さを確保する意味で、カーボンシャフトの中でも柔らかくした方が良いかもしれません。

ウィルソンスタッフモデルユーティリティアイアンの打感

思いの外フィーリングの良いクラブでした。

高めの金属音で、一昔前の中空アイアンのような音です。打感は少し硬いですが、不自然な演出がないので受け入れられます。

セッティング

松山選手はこのユーティリティアイアンにUSTマミヤのリコイルプロトタイプ(125g)を入れていました。スチールとの相性が悪いとは言いませんが結構しんどいクラブに仕上がるので一般的なレベルの人なら基本はカーボンシャフトがおススメ。

多分松山仕様だとカーボンでもかなり硬いはず。私が試打したC-TAPERライトのXフレックスは311cpmでこの番手、重量としては硬いと思います。

データチャート

評価はそんなに悪くもないと思うんですが、チャートはかなり小さいです。飛距離は初速が出ないために低評価、やさしさは微塵も感じられないので当然低評価です。一方で安定性はそこまで悪くないのでまずまずの評価にしました。価格が13000円くらいで買えるので安いのですが、パフォーマンスがイマイチなのでコスパは普通。

総合評価

ウィルソンスタッフモデルユーティリティアイアンは、難易度が高いUTアイアンですが、振っていて自然であり、良くも悪くも味が薄いです。

性能は本当に普通なので、わざわざ選ぶクラブではないと思います。

おススメ度1.5 out of 5 stars (1.5 / 5)

 

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