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コブラRFプロトアイアン試打評価|”バターナイフ”の異名を持つリッキー・ファウラー専用マッスル

アイアン試打
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極薄ブレードのマッスルバックアイアン

コブラフォージドMB RFプロトアイアンは、リッキー・ファウラー仕様のマッスルバックアイアンで、以前からリーク画像が出ておりそのブレードの薄さが特徴です。

今回レビューするのは、コブラから販売されているフォージドMBのバージョン。RFプロトには通常生産のRFプロトRFプロトREV33という限定品の2種類があります。

REV33とは、33回の試作の末に完成したことから由来しています。仕様の違い等は製法などだと考えられますが、形状はおそらく同じでしょう。RFプロトに関してはYouTubeでも特集していますのでそちらもご覧ください。

実績多数のコアドリル
多くの実績報告を頂いている確実に基礎を身につけるための練習メニューです。私が実際に行ってきたドリルを、その効果と具体的にやるべき回数も明記しています。

試打データ

ヘッドスピード41.9m/s
ボールスピード57.0m/s
平均キャリー166y
平均トータル173y
平均サイドスピン187rpmフェード
平均バックスピン7847rpm
平均打ち出し角-1.8°
平均打ち上げ角24.8°
最大の高さ50y
落下角度55°
左右ブレ-2y

GC2で計測しても、決して飛距離に利があるとは言えそうにありません。特徴は、打ち上げ角の高さとスピン量でしょう。

モーダス120を装着している割には打ち上げ角が高く、それでいてバックスピン量も多いです。バックスピン量は8000rpmにせまる高い値で、それゆえに超高弾道になっています。

この時の計測では比較的まっすぐ飛んでいます。ただし、サイドスピンは右で、あくまで捕まりが弱いマッスルバックアイアンであると感じました。

相当な数を打って特性を理解すれば、このように安定感も出ます。

RFプロトのデザイン

RFプロトは、カッパー仕上げになっています。

バックフェースのデザインは、極めてシンプルです。

フェースは完全にストレートです。このアングルから見ても、ブレードは極薄であることが分かります。

断面は、このようになっています。ブレード部分は斜めにカットされています。

ネックの太さとソールの厚さはだいたい同じになっています。

コブラRFプロトの特性

方向性は、試打データの所で言及した通りです。ここではその原因について分析していきます。理由ははっきりしていて、打点です。

とにかくトゥヒットしやすいのがRFプロトの特性であり、ネガティブポイントです。しかも、トゥヒットしてもヘッドが許容することは無く、当たり負けします。

これがとにかくRFプロトを難しくしているのです。

データチャート

スピン量はサイドスピン、バックスピンともに適切な数値になっているのでやや評価していますが、それを引き出せる人は著しく限られるので、やさしさは低評価。

総合評価

コブラRFプロトアイアンは、見た目通りに難易度が高いアイアンです。ブレードの薄さなど、かっこいい要素はいくらでもありますが、この性能を引き出せる人はほとんどいないでしょう。

打感は決して良くはなく、なんとなく割に合わない感じがします(笑)

おススメ度

Cobra Limited Edition KING RF Proto Irons
product

 

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