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三浦技研CB-301アイアン試打評価|ストロングロフトのお手本はこれだ

アイアン試打
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三浦初のストロングCB

三浦技研といえばヘッドサイズが大きくてもクラシックロフトを採用していることが特徴として挙げられますが、CB-301アイアンは7番のロフトが30°と三浦としては異質なロフト体系です。

昨今の大手ブランドはキャビティで30°を定番にしつつありますがそれに対抗するモデルとして2019年に登場したのがCB-301でした。今回は三浦コレクターである私が実際に購入したCB-301を試打評価していきます。

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三浦技研CB-301アイアンのデザイン

三浦技研CB-301アイアンはまだ三浦のクラシカルなデザインの面影が残るキャビティ形状です。

フレームは細めで、ヘッドはミドルサイズです。

CB-302とは違ってスリットはない旧デザインという印象です。バックフェースの中の段差もこの時代の三浦らしいです。

ブレードは薄いです。比べるとCB-301の方がCB-302より細く見えます。

少しオフセットされた長めのフェースです。このネック部分の膨らんだ感じが和顔です。

試打データ

三浦技研CB-301アイアン×モーダス120S

ヘッドスピード45.8m/s
ボールスピード60.4m/s
平均キャリー184y
平均トータル194y
平均サイドスピン65rpmドロー
平均バックスピン6361rpm
平均打ち出し角-0.5°
平均打ち上げ角23.0°
最大の高さ52y
落下角度54°
左右ブレ-3y

ロフト30°ではありますが、ピュアなキャビティとしては素晴らしい初速性能です。バックスピン量は6361rpmでキャリー184yという高次元なバランス。

方向性はどちらかというとドローの方が出やすいですが、フェードでも打てます。ドローの時のバックスピンが6300rpmくらいで、フェードだと6500rpmくらい。

ロフトが30°なのもあってCB-302よりはスピンが少なめになります。ただその分3yほど飛距離が出るのでどちらもレベルの高いアイアンです。

三浦技研CB-301アイアンの良い点

  • 飛距離が出しやすい
  • スピンもしっかりかかる
  • 打ち分けしやすい
  • 打感が良い

三浦技研CB-301アイアンのイマイチな点

  • 安定性を出すのが容易ではない

三浦技研CB-301とCB-302の違い

両者そっくりな見た目とネーミングで、買い替えが必要なのか、中古で買うならどう選べば良いのか悩ましいと思います。

CB-301とCB-302の1番の違いは操作感です。CB-301の方が左右の打ち分けがしやすいです。その反面安定感は希薄なので、安定性が欲しいのであればCB-302を選ぶのがおススメです。

打感に差を感じることはなく、両方ともばっちりです。

他社製品と比較

三浦技研CB-301アイアンはマトリックスチャートで718TMBの近くです。

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実はDG105でも試打をして、シャフトへの反応の良さも確認しているのでカスタムする面白さはあると思います。

データチャート

飛距離がしっかり出てくれるピュアキャビティです。安定性はイマイチと評価しましたが、それは操作性と表裏一体なので仕方ないものだと思います。

総合評価

三浦技研CB-301アイアンはストロングロフトの可能性を感じさせてくれます。

ピュアなモデルをストロングにした初期のモデルで思いつくのはX-FORGEDスターアイアンですが、あれは29°であまりにも高さが出なかったのが記憶にあります。確かに打感は良いしかっこいいけど、性能的にはイマイチでした。

しかしCB-301アイアンはその点性能的に非常に優れているので素晴らしいです。

おススメ度4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

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