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テーラーメイドM5アイアン試打データ付き評価|バランスの良い中級者向けアイアン

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新作MシリーズのM5アイアン

テーラーメイドが2019年2月に発売するM5アイアンを今回はレビューします。

 

度数や番手は、Z585やツアーB CB-Pと同じランクに入り、バランスの良いセッティングが魅力的です。

 

参考までに7番で30°、今回試打したダイナミックゴールドを装着した総重量は427g。ヘッド自体はそこまで重くないので、NS930で組むとかなり敷居が低くなります。

 

現実問題として、M5を使う人がこのアイアンを使うかは正直微妙ですが、M6ユーザーや、Mグローレユーザーがターゲットになるのではないかと推察します。

 

では早速レビューしていきます。

 

試打データ

ヘッドスピード42.0m/s
平均キャリー188y
平均トータル200y
平均サイドスピン323rpmドロー
平均バックスピン4708rpm
平均打ち出し角0.8
平均打ち上げ角21.8
左右ブレ-7y

 

さすがにダイナミックゴールドなのでヘッドスピードはそこまで高くありませんね。しかし、飛距離はまずまず出ていて、悪くありません。

 

ただ7番が30°なので、度数のわりに飛んでいるかと言われれば普通です。重量のわりに飛んでいるが、度数のわりに飛んでいないと思ってください。

 

M5アイアンの良い所は?

バランスだと思います。

 

飛距離は普通ですし、バックスピンも決して多くはありません。打感はスカッと振りぬく乾いた感じで、Mグローレのアイアンに似ています。

 

唯一、安定感は結構よくてMシリーズらしいと思いました。

 

安定感、打感、飛距離、操作性、スピン性能のすべてに欠点はなく、総合的にみるとそのバランスがこのアイアンの良さだと思います。

 

トゥ側のタングステン

M5の7番~4番までのヘッドのトゥにはタングステンウェイトが搭載されています。この位置に搭載すると、ボールがトゥ側に当たった時にヘッドが回転するのを防ぐ効果があります。

 

このタイプは他に、ホンマなどでも採用されていますので馴染みがあるかもしれません。

 

やはり、こういった操作を見ると、いかにテーラーメイドがロングアイアンに気を使っているかが分かります。P760なんかも充填剤を長いアイアンにだけ入れていたので、考え方は同じです。

 

デザイン

構えた感じは、少し大きめのヘッドだと感じます。

 

テーラーメイドにはP760やP730があるので、M5アイアンの位置づけはドライバーに比べると低めです。中級者向けのセッティングでしょう。

 

ですから、そこまで玄人好みのデザインにする必要もない訳です。

 

カラーリングは非常にシンプルで、ほぼ銀色です(笑)

 

データチャート

スピン量以外はまずまず高評価。易しいアイアンだと思いますが、逆に言うと上級者が満足する性能ではありません。

 

デザインはけっこう好きです。

 

総評

なかなか評価が難しいですね。上級者にはおススメできませんが、これから本格的にゴルフを始める方なんかに丁度良いと思います。

 

デザインは前作のM3アイアンよりも洗練されましたし、打感も改善されました。タングステンウェイトもうまく働いています。

 

おススメ度

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