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ピンG425アイアン試打評価&レビュー|再現性の高さと自在な弾道に対応した高次元のポケキャビアイアン

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アイアン試打
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G425アイアンは進化したのか

アイアンの進化などかたが知れています。それでも毎回何かしらの改善点をユーザーがしっかりと感じ取れるように変えてくるのがピンというメーカーです。

 

最近のアイアンでもG710でブラック仕上げとブレード形状の改善によって非常にすっきりとしたデザインにリフレッシュしてきました。

ライバルが多い30°アイアンにおいて、ピンがどのポジションを取ってくるのか、見ものです。

それではさっそく試打データから見ていきましょう。

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「ザ・レビューゴルフ / The Review Golf」は300yヒッターのギアノートのYouTube版です。試打動画やボールインプレッションの他にも、オリジナルコンテンツを配信予定です。このサイトに並ぶメインメディアとして運営していきます。

試打データ

ヘッドスピード44.0m/s
ボールスピード57.2m/s
平均キャリー183y
平均トータル193y
平均サイドスピン74rpm
平均バックスピン5405rpm
平均打ち出し角1.3°
平均打ち上げ角23.3°
最大の高さ47y
落下角度52°
左右ブレ1y

後で弾道の画像を見てもらいますが、ドローとフェードを打ったので、サイドスピンはほぼなくなっています。

実際は、ドローで700rpm前後、フェードで500rpm強です。曲がり幅はそこそこあるのでまっすぐな棒球という感じではなく曲がるなりにコントロールするスタイルです。

 

このデータを見る限り、G425アイアンは前作よりも方向性に関してはやや不安があるかなと思いました。

 

バックスピンは、ドローで4500rpmほど、キャリー185yちょい、フェードで6000rpm、キャリー183yです。印象としては、フェードで高スピンになる割にはキャリーが落ちないという感じです。

 

打ち出し角は常に右方向。フェードだと15yくらい曲がる弾道でした。

ビジュアルで見る弾道

曲がり幅はやや大きいように思います。

ドローはドロー、フェードはフェードで集まっているのはG425アイアンの素晴らしいところ。今回使用したシャフトはNS950neoですから、もう少し癖のあるシャフトにすることで片方に集める事が出来ると思います。

デザインの変更点

G425アイアンはデザインの変更点がいくつかあってイメージは良くなりました。前作はピンのアイアンらしくもちっとしたデザインで、かっこいいとは言えませんでした。

G425アイアンは、まずブレードの厚さを薄くした感じがします。構えてすぐに感じる部分です。いま画像を見てもかなりすっきりしたなと見て取れます。

さらに、バックフェースのデザインはピンeye2のようなものになりました。ピンらしさを前面に出したのでしょうかね。

G425アイアンのここからのアングルが一番eye2っぽいです。

スコアラインがトゥ側の先の方まで彫られていますね。

この辺の形状はG425もG410も変わりません。

G425アイアンが進化したところ

バックフェースのデザインはG425のドライバー同様、黒のシンプルなものになりました。

バッジはカーボン調です。これが原因かは分かりませんが、打感は良くなっていました。ステンレススチール独特の硬さが和らいだのは音が静かになったお陰かもしれません。

店舗に在庫されるものにはアーコスキャディが付いています。これは買うと高いのでコスパに貢献しています。課金制なので、お金はかかりますが面白い装置です。

G425アイアンの性能的な評価ですが、前作があまりにも良かったため、”良くなったかと言われれば良くはなっていない”という程度で、良いアイアンであることに変わりはありません。

データチャート

評価は高いです。やさしいアイアンとしては、コスパも良いですしライ角調整も出来ます。このG425アイアンが発売される時から、ライ角調整が有料になりました。それでもピンの地位は揺るぐことは無いでしょう。

総評

G425アイアンを打った時の感動は正直ありませんが、まぁ特に減点するところもないので高評価のまま。

30°のアイアンの中でも特にブレの少なさ、様々な弾道が作れるという汎用性の高さは魅力的です。

おススメ度

 

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