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300y飛ばせる飛距離アップメニュー
私が今でも飛距離アップを続けている秘密を公開します。シンプルで続けやすい方法論で確実に飛距離アップへ導きます。

カップインするウェッジの作り方|ウェッジを苦手から得意にさせるクラブ

アイアン試打
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結局ウェッジは入らない

グリーン周りの究極はチップインです。

ただそれは非常に高い技術とライン読みが必要で、そんじょそこらの人には不可能に近い芸当だと思います。

しかし私は諦めたくなく、チップイン出来るクラブは作れないかと模索してきました。今回はその成果を披露するとともに、グリーン周りのクラブの考え方を紹介していこうと思います。

実績多数のコアドリル
多くの実績報告を頂いている確実に基礎を身につけるための練習メニューです。私が実際に行ってきたドリルを、その効果と具体的にやるべき回数も明記しています。

ウェッジが難しい理由

  1. 打ち方が多すぎる
  2. ミスが分かりにくい
  3. クラブ選びが複雑

ウェッジはその汎用性の高さの裏返しで、打ち方が多く難しいです。これを活かしきれるほど技術を高めるにはものすごい時間と費用がかかります。

また、それゆえに正しくヒットしたミスなのかそもそも正しく当たっていないのかも分かりません。ミスショットと良いショットの境目がぼんやりしていて分かりにくいのです。

そしてクラブ選びでとどめを刺します。メーカーのHPもそれは酷いもので、ウェッジの選び方を分かりやすく解説しているのはボーケイとクリーブランドくらいです。

チッパーが難しい理由

  1. 打てる環境が限定的
  2. デザインや形状に関わらず打ち方が全て同じ

チッパーはどうしても高さが出ないので登りのラフなんかはすごく苦手です。それに、距離を出そうとするとこれまた難があります。パターのように打たなければ上手く転がらないので、強さにも限界があるからです。

両者の欠点を潰せば良い

ウェッジの弱点とチッパーの弱点を少なくすれば完璧なグリーン周りを手に入れられると思います。その結果私が辿り着いたのがウェッジをベースとしたグリーン周り特化型クラブ「チッピングウェッジ」です。コンセプトは以下の通り。

  • 絶対にトップしない
  • 絶対にダフらない
  • カップイン出来る
  • 手軽に安価に作れる
  • ルールに適合している

作り方はリンクから見ることが出来ます。

チッピングウェッジのすゝめ|リキ@300yヒッターのギアノート
アプローチショットは高い技術と鍛錬が必要だと思います。 ウェッジセッティングを考察したnoteを執筆しているときにも、やはりどこか限界があると感じていました。その限界とは何か。 「ウェッジでのアプローチはカップインしない」 パターが苦手な私にとって、アプローチは命でしたが、3年間クラブを握らないでいたら、ものの見事...

 

 

ギアノートの全てがこれで分かる
300yヒッターのギアノートはこれを作るためにあると言っても過言ではありません。ドライバーヘッド、シャフトを同じ指標で一気見することでより理解が深まるだけでなく、シャフト選び、ヘッド選び、セッティング考察全てにおいて私と同じレベルに到達することが可能です。私はこのコンテンツを生涯をかけて更新し続けます。
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