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ステルスレスキュー試打評価|名器確定、絶対打った方が良い傑作ハイブリッド!

ハイブリッド試打

毎年期待しているハイブリッド

テーラーメイドは、これまで様々な革命を起こしてきましたが、レスキューはまさにその始まりだったと思っています。今回ステルスシリーズになって、見た目が前作から一番変化が少なかったのがレスキューでは無いでしょうか?

しかし、中身はまるで別物で興味深い特徴満載なので是非とも試打、評価をして多くの人に知っていただきたいです。

まずはステルスレスキューの何の特徴もないデザインから見ていきます。

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ステルスレスキューのデザイン

Vスチールソールにステルスのイメージカラーである赤と黒のカラーリング。

スピードポケットなどこれまでのテーラーメイドのレスキューと同じ装備です。

ソール後方に「V STEEL」の文字が書いてあります。

前方から見ても、ステルスレスキューは普通のハイブリッドにしか見えません。

ステルスレスキューでの唯一の変更点は、カーボンクラウンの採用でしょうか。これまでのテーラーメイドは、カーボンのような模様ではあったものの、カーボンクラウンではありませんでした。

フェースは、ツイストフェースで、 FWと同様にフェース上部に白いラインが入っています。これはステルスレスキューのクラウンにこれまでのような白いラインが入っていないためでしょう。

構えてみるとこんな感じ。真っ黒なので、他のメーカーのクラブとも組み合わせられそうです。フェースアングルはほぼスクエアで、どちらかというと開きやすい感じがしました。

試打データ

ステルスレスキュー22°×純正テンセイレッド

ヘッドスピード51.1m/s
ボールスピード68.5m/s
平均キャリー235y
平均トータル248y
平均サイドスピン3rpmストレート
平均バックスピン4152rpm
平均打ち出し角-1.6°
平均打ち上げ角19.4°
最大の高さ56y
落下角度52°
左右ブレ-6y

素晴らしいの一言です。試打データをみる限り欠点はなく、飛距離も方向性も優れています。ステルスレスキューは、カーボンシャフトとスチールシャフトが選択できますが、カーボンの方が相性は良いかなと思いました。

黄色がカーボンシャフトです。よりストレートに近いのはカーボンの方ですが、スチールもサイドスピンは少なく優秀。

そして何より、引っ掛ける心配がないというのがステルスレスキューの最大のメリットだと考えています。

ステルスレスキュー22°×純正スチールKBS MAX MT

ヘッドスピード50.8m/s
ボールスピード68.1m/s
平均キャリー226y
平均トータル239y
平均サイドスピン74rpmフェード
平均バックスピン4844rpm
平均打ち出し角-2.3°
平均打ち上げ角18.3°
最大の高さ54y
落下角度52°
左右ブレ-6y

スチールシャフトだと、スピン量はやや増えてフェード傾向も強めになりました。しかし、これも決して悪くないデータだと思います。

22°のハイブリッドで平均キャリーが226yなのは飛ばしやすいクラブだと判断して良いと思いますし、バックスピン量も申し分なし。しかもフェードとドローが打ち分けられます。

赤がスチールシャフトです。こうしてみると、縦距離の安定感がかなり良いことがわかります。

ステルスレスキューは名器

試打データを見る限り、ステルスレスキューに欠点はありませんでした。そして、細かいことですが、カーボンクラウンも良い方向に働いたと思います。

それは、テーラーメイドのハイブリッドはやや硬く不快な金属音のモデルが多かったからです。それに対して、ステルスレスキューは軽やかな打音、地面に鈍角で近づいていく重心設計はとても扱いやすいです。

ステルスシリーズはカーボンフェースのドライバーばかり注目されていますが、その影で、レスキューやFWが名器として生まれていることを忘れてはいけません。

シャフトの選択について

ステルスレスキューにはこれまで通り、カーボンとスチールの純正シャフトが用意されています。

ヘッドスピードに対する適正はほとんど無視して良く、オートマチックにストレートが打ちたいならカーボン、コントロールショットをしたいならスチールを選んでください。カスタマイズの必要はないくらい見事に仕上がっていると思います。

スチールは結構硬いので軽いとはいえ、ハードめな感じがしました。

データチャート

減点することは全くなく、全ての項目において満点の評価となりました。ステルスレスキューは、私が高評価したSIM MAXよりも挙動が穏やかでフィーリングが良く、完璧なハイブリッドと評価しても妥当だと思います。

総合評価

素晴らしいです。正直ステルスレスキューはドライバーよりも評価しています。というか、ドライバーは別に大したことないので、今回の主役はステルスレスキューで間違いないでしょう。

意外と試打する人も少ないようで、入手も簡単ですし、値段も高くないので多くの人にマッチするハイブリッドだと思います。これこそ名器です。

おススメ度

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