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ボイスキャディT-Ultra正直評価|コストを抑えたのは見事だが電池の持ちが…

ゴルフ周辺機器
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T9とはまた別の機種

ボイスキャディはゴルフウォッチの種類が非常に多く、しかも性能が高い上に値段も手が届く範囲に収めています。ガーミンが10万円くらいのハイエンド製品を出しましたが、ボイスキャディのハイエンド製品はT9で約5万円とガーミンの半額です。

しかも課金無しでグリーンアンジュレーションが見れるというのもT9の評価している点でした。

今回はそのボイスキャディの新製品T-Ultraをひさいスポーツさんに提供頂きましたので実際にコースで使用してレビューしていきます。

実績多数のコアドリル
多くの実績報告を頂いている確実に基礎を身につけるための練習メニューです。私が実際に行ってきたドリルを、その効果と具体的にやるべき回数も明記しています。

T-Ultraの基本機能

  • 4画面切り替え(スライド式)
  • グリーンアンジュレーション表示(58段階に進化)
  • スイングテンポ測定(練習モード&コースで自動測定)
  • コースレイアウト
  • オートショット
  • 3点間距離表示
  • 高低差距離表示
  • フラッシュバック機能
  • コースビュー時のショットマーキング
  • V.AI3.5搭載
  • レフティ対応
  • ハザード距離表示

※赤下線がT-Ultraで採用された新機能

4画面切り替え

1つ目がコースビューです。ボイスキャディT-UltraのコースビューはT9やA3と違って背景が黒です。

表示されているのは、グリーン位置(RかLの表示されている方を記載)、グリーンセンターまでの距離、自分で設定したドライバーの飛距離(画像では300yに設定)、その下の紙飛行機マークがコース全体を俯瞰で流してくれるボタンです。

そして2つ目、これがボイスキャディ伝家の宝刀グリーンアンジュレーションです。T-Ultraでは58段階に色分けされているらしいですが、T9の色分け数を知らないのでどれくらい凄いかは分かりません。

3つ目がグリーンの奥、センター、手前の距離表示です。この画面の状態だと高低差が付いているのか分かりませんが、左下のマイナスボタンを押すとT9のような山のマークが現れます。

4つ目がパットビューです。ボール位置に立って右下のボールマーク(鍵マークになっている)を押してカップまで歩き、そこで旗のマークを押すとこのように高低差と距離が出ます。歩測と比べてあまり正確ではないし、時間もかかるのであまり使いません。

テンポ計測

T9で初めて採用されたテンポモード。練習場でも使える機能で、コースでも自動で測ってくれます。

今回は練習場に持っていく機会がなかったのでこんな感じですが、練習場である程度データを蓄積しているとそれと比較してテンポが早いのか遅いのかを色でお知らせしてくれます。私は大体ショットテンポ3.2くらいなので、コースでいかに早いテンポで打っているかを見せつけられます。

3点間距離表示

ボイスキャディT-Ultraはタッチスクリーンなのでコースビューの時に任意の点をタッチするとこのように3点間距離が出ます。

画像が暗くて分かりにくいですが、その点までの距離が赤、その点からグリーンセンターまでが青で書かれます。右側に大きめの数字で出ているのが良いですね。

ハザードビュー

バンカーや池などのハザードをタッチすると、そのハザードの手前と奥の距離を出してくれます。

これもかなり見やすい文字なので好感が持てます。

V.AI3.5

V.AIはコースを進んでいくと適切な範囲のコースビューやグリーンビューを自動で表示してくれる機能です。T9ではV.AI3.0だったので少し進化しています。

3つの新機能が追加されていますが一つは先述の58段階のグリーンアンジュレーションなので以下では残りの二つを紹介します。

フラッシュバック機能

これは複数回同じコースを回らないと出てこないのですが、前回のスコアが出てきます。しかもパット数とショット数も出るので詳細に知ることができます。

T-Ultraのフラッシュバック機能はボイスキャディアプリとの連携が必要で、一度ラウンドしたコースをアプリ転送した後に次のラウンドでアプリとT-UltraをBluetooth接続して使うと表示されます。

ショットマーキング

非常に小さくて申し訳ないですが、右下の黄色い逆三角形がショットマークです。

これはティグラウンドの位置でのショットなのでこんな感じ。

T-UltraとT9の違い

T-Ultraの画面は1.34インチでフルカラー液晶。もっと言うと反透過型液晶です。T9は反射型液晶なのでT-Ultraの方が環境によらず明るいです。

ちなみに、S70は有機ELなのでまた違うのですが比較するとこんな感じです。

こうやって比べるとT-Ultraが暗く見えてしまいますが比較しなければ「明るくて見やすい画面」という評価になると思います。

結構分厚いですね。厚さはS70よりもほんの少しだけ分厚いだけなのですが、形状的に肩が落とされていないのでボリューム感があります。

ボイスキャディT-Ultraの良い点

私が感じた良い機能をまとめると以下の通りです。

  1. 左右のグリーン切り替えを画面上で出来るのが便利
  2. 画面が大きくより鮮明になって見やすい
  3. グリーンアンジュレーションが素晴らしい
  4. V.AIが絶妙に助かる
  5. テンポモードは活用の幅がある
  6. 文字が大きく、縁取られているので見やすい
  7. コスパは相変わらずとても良い

T9でよかった部分は全てT-Ultraに継承されています。さらに画面が大きくなって見やすくなったという感じです。

T-Ultraのイマイチな点

  1. パットビューの操作は煩雑で面倒なので使わない
  2. タッチの操作感が中途半端
  3. 電池の持ちがやや不安
  4. ショット感知精度がT9に劣る

総合評価

ボイスキャディT-UltraはT9の上位機種という感じですが、価格差は2000円で約5万円ほど。T9は洗練されていますが、T-Ultra詰め込みすぎた感じがします。

機能が多すぎるのと、細々したアップデートが多いのでT9で良いかなとなってしまいます。また、いつも通りフル充電して装着してからラウンドをして、終わってみると電池残量が少なかったです。

ラウンドでの充電の持ちは10時間なのでT9と同じですが、時計モードではT9の9〜10日に対してT-Ultraは2日間。実感できるくらいに電池の消耗が早いのでこれが決定的になってしまうかもしれません。

おススメ度3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

 

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