トップフライトGamerTour実戦テスト|1ダース2500円のウレタンカバー

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格安のウレタンカバーボール

なんとなくアメリカのグーグル検索で、海外のサイトをサーフィンしていたところ、このトップフライトというメーカーに興味が湧いてきました。

 

アメリカではメジャーらしく、数種類のゴルフボールを販売しています。

 

今回テストしたのは、おそらくハイエンドモデルの「GamerTour」というモデル。

 

ウレタンカバーの3ピースボールで、見た目は二重ディンプルになっていたりとそそる仕様。

 

打感

GamerTourの打感は、やや硬めです。カバーの硬さを感じます。

 

アプローチでも弾く感触が少しあって、以前レビューしたブリヂストンのツアーB RXと似たような打感です。

 

正直、アイアンでも少し硬いと感じたので打感にこだわる人はやめた方が良いでしょう(笑)

 

性能

飛距離性能

やや引っ掛けて270y、普通に当たって289yでした。

感触通りの飛距離で、思ったより飛んでいることはありませんでした。可もなく不可もなくといった感じです。

 

方向性

割と良かったです。

 

アイアンで強めにドローをかけようとしてもまっすぐ飛んで狙い通りにいかないことが多かったです。

 

ちなみに、パッティング時もきれいに転がります。案外気にならない人もいるのですが、パターで転がしたときに、揺れながら転がっていくものときれいに転がっていくものがあります。

 

だいたい6000円クラスのボールはきれいに転がります。ウレタンでなくてもJGRやボルビックXT AMT、スリクソンXなどもこの部類に入ります。

 

経験上、方向性は打感が悪いのとやや相関関係があると思っているのでどちらを重視するか天秤にかけて決めてください。

 

スピン性能とアプローチ

キャリー210yの距離を5番アイアンで乗せた時の画像です。

 

非常に速くて硬いグリーンでしたが、40cmほど転がっただけで止まりました。

 

ただ、40y程度のアプローチだと2mくらい転がってしまいます。ヘッドスピードの速いクラブで打った方が断然スピンがかかります。

 

高級なウレタンボールだとどのヘッドスピードでもスピンがかかるので、ここは大きな違いだと思います。

 

耐久性

6ホール使って、ささくれが確認されました。ウレタンボールよりも、アイオノマーカバーのボールに近い傷のつき方です。

 

ウレタンカバーは本来薄いゆえに打感が良くなり、性能が高くなります。

 

細かいことはよくわかりませんが、GamerTourのウレタンカバーは薄くないのだと思います。

 

デザイン

アメリカンでダサいですねぇ(笑)

ディレクションラインは細め。

二重ディンプルです。ブリヂストンと比較するとエッジが少なくソフトな印象。

データ計測

まぁ、案の定というか、想像通りのスピン性能でした。

 

ウレタンカバーとしてはスピン瀬能が低いことがこれで証明されましたね。

総評

安いので一回試してみるのはありかもしれませんが、私はもういいかな(笑)

 

やっぱり打感は大事ですし、ショートアプローチでスピンがかからないのは案外不便です。

 

破格なのもまぁ納得って感じですかね。

 

おススメ度

あまりおススメはしませんが興味がある人がいそうなのでリンクだけ貼っておきます。

 

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