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ブリヂストンゴルフガーデンTOKYO|フィッティングに行ってきました。

フィッティング紀行
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メーカーフィッティング

メーカーはそれぞれフィッティングスタジオを持っていて、独自にフィッティングを行っています。

 

今回は、ブリヂストンゴルフのフィッティングスタジオにお邪魔してまいりました。ブリヂストンは各地方にフィッティングスタジオがあります。

 

海外のメーカーだと東京と大阪だけというのも珍しくないのでありがたいサービスですね。

 

今回はブリヂストンゴルフガーデンTOKYOさんに協力いただき撮影しながらフィッティングしてもらいました。

 

行ったフィッティングはドライバーのみのシングル。希望すればボールについてもお話を聞くことが可能です。

 

ブリヂストンゴルフガーデンTOKYOへのアクセス

場所は東京駅から徒歩3分。出口を間違えないように気を付けてください。

 

東京駅で降りたら丸の内北口を目指しましょう。改札を出たら一番右の出口。

 

出口を出たら、信号を渡りましょう。信号を渡ったら矢印の方向に進みます。

 

渡ったら次の角を右に曲がります。

直進します。

 

進んでいくと二つ目の茶色い建物がブリヂストンゴルフガーデンTOKYOが入っている丸の内センタービルです。入り口が分かりにくいのでこの茶色い建物の中にあることを覚えておきましょう。

 

入り口に到着です。迷わなければ改札から3分で着きます。非常に立地が良いですね。

 

フィッティングの流れ

まず、電話でフィッティングの予約をします。ホームページからいきたいところの窓口に連絡します。予約をしないと当日できない可能性が高いので必ず事前に準備しておきましょう。

 

例えば、私が今回お邪魔したゴルフガーデンTOKYOならこちらからアクセス可能です。

ブリヂストンゴルフガーデンTOKYO|BRIDGESTONE GOLF
ブリヂストンスポーツのゴルフ総合情報サイト。ブリヂストンスポーツが運営している、ゴルフ直営店やスクールについて掲載しています。

 

フィッティング当日

当日はまず最初に簡単なアンケートを記入していきます。

 

それが終わると個室に呼ばれてフィッティング開始です。ドアがあるので邪魔の入らない完全なプライベート空間になります。

入るとこんな感じで、スクリーンがあります。スクリーンに映し出される計測とは別にトラックマンが設置されていまして、フィッティングの際はこちらを使用します。

また、部屋にはあらゆるシャフトとヘッド、ウェイトや鉛まで置いています。

こんな部屋ほしい…

現在オーダー可能なスペックならほとんど打つことが出来そうです。新発売のテンセイや通常置いていないスピーダーTRなどもありました。

 

フィッティングスタート!

まず試しに数球打って、ヘッドスピードや弾道の傾向を見ていきます。私の場合は最初の三球の中で一番良かったのがこちらでした。

トラックマンでの計測としてははじめから割と良かったように思います。試しに打ったのはXD-3CのヘッドにディアマナDF60Sを装着したものでした。

 

おそらく、今使っているシャフトのところにBB6Sを書いたからだと思います。

 

次に、Mトレーサーを使ってスイングを立体的に分析します。

Mトレーサーによると、私はフェースローテーションが少なくインサイドから侵入するアッパースイングだそうです。

 

実際はもっとたくさんの項目を非常に丁寧に教えてくれますので中々楽しいです(笑)

 

さて、この結果から最適なヘッドとシャフトの組み合わせが導き出されました。

 

一位:JGRのヘッドにクロカゲXM80X

二位:XD-3のヘッドにディアマナBF70TX

三位:XD-3のヘッドにクロカゲXT70TX

 

ハードスペック!!

 

私は好んで柔らかいシャフトを使っているので6Sがアンダースペックすぎるのは自覚していましたが、70TX以上しか出ないのには驚きました。

 

MトレーサーでのおススメではXD-3Cは出てこないのでそこからはフィッターの腕の見せ所です。

 

試しにおススメをそのまま試打してみた

カチャカチャ付きのJGR!!超レアです!

9.5°のJGRのヘッドにクロカゲXM80Xです。XMは中調子でトルクは2.9です。

XMの最もハードな仕様ともなるとヘッドがJGRであっても捕まえるのは至難の業。全体的に硬く感じるので振りにくいです。

結果はこんな感じ。感触は良くありませんが、結果はかなり良かったです。

 

普通のスペックを使う方ならば、Mトレーサーの分析で出てくる組み合わせをもとに考えていくと良いでしょう。

 

これでヘッドとシャフトが決まります。もし、どうしてもこのヘッドが良いというものがあれば、事前に伝えておくと良いです。

 

話していて、フィッターの方のシャフトの知識は非常に豊富だと感じたので60分で十分納得のいくセッティングが出来ると思います。

 

その他の試打はこちらにまとめてあります。

ブリヂストンXD-3C試打データ付き評価|サファイアのような美しさとカーボンクラウン
ブリヂストンXD-3Cという珍しいドライバーを試打しました。460㏄でありながら見た目はかなり小ぶりでかっこいいです。現行のXD-3にもないカーボンの網目が透けて見えるデザインになっています。どんなシャフトでも強弾道が打てるヘッドなので難易度はかなり高いです。

微調整

開始30分ほどでだいたいの組み合わせが決まってきます。

 

ここからは微調整です。ブリヂストンのドライバーはウェイト調整とスリーブ調整がついているモデルがありますので、それらを細かく調整してくれます。

 

フィッティングルームには鉛もあるので場合によっては鉛を張って調整したりもするようです。

 

さらに、グリップについても聞かれます。好みのグリップや弾道を変えるような挿し方も提案してくれます。まさにトータルコーディネートという感じでした。

 

総評

メーカーフィッティングは間違いないです。

 

様々なメーカーのクラブを量販店で打ってみて、その中で良かったものをメーカーのフィッティングスタジオでまた打ってみる。

 

こういった段階を踏んでいけば、確実に最適なクラブが見つかります。

 

場所も東京、横浜(5月で閉店)、名古屋、大阪、福岡にありますので興味があれば行ってみてはどうでしょうか。

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