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ゼクシオ13ドライバー試打評価|ゼクシオらしく、そして進化もしている

ドライバー試打
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ゼクシオ13世代目

ゼクシオシリーズはピンG410シリーズが登場するまで日本で一番売れるクラブでした。年々ユーザーが高齢化していく中で、アイアンはストロングロフト化が進み、ドライバーは軽量化が進みました。

そんな軽量化の流れもゼクシオ10までで終了し、11世代目からは280g前後に落ち着いています。ゼクシオ13もスペック的には11からあまり変化せず登場しました。この記事では試打データをもとにゼクシオ13ドライバーを評価していきます。

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ゼクシオ13ドライバーのデザイン

ゼクシオ13ドライバーは濃いめの青色で、ゼクシオロゴの後にウェイトのようなパーツが見られます。

ゼクシオ12ドライバーから採用されているアクティブウィングは継承されています。

ゼクシオ13のクラウン部分のウィングも羽のような模様が描かれています。

構えてみると、さすがにフックフェースですね。ヘッドのサイズ感はヒール側がふっくらしています。

シャフトは少しおしゃれなコスメになりました。

試打データ

ゼクシオ13ドライバー9.5°×純正カーボンS

ヘッドスピード54.2m/s
ボールスピード75.5m/s
平均キャリー293y
平均トータル314y
平均サイドスピン423rpmドロー
平均バックスピン2457rpm
平均打ち出し角-3.5°
平均打ち上げ角15.5°
最大の高さ48y
落下角度45°
左右ブレ-46y

前作ほど初速は高くありませんが、飛距離性能は高いと思います。この手の軽量ドライバーでは平均キャリーで290yを越えれば優秀と判断しますが、ゼクシオ13ドライバーは293y。最高キャリー297yでした。

基本的にはドローなのですが、フェードも打てました。このフェードが最も飛んだ弾道です。スピン量はそこまで多くないので良く飛びます。

フェードでも2400rpm台に収まっているのはすごいです。ただ、センターヒットした時の初速はイマイチだったのでここは前作の方がよく出来ていると思います。

ゼクシオ13ドライバーの良い点

  • スピン量が増えすぎない
  • フェードが打てる
  • 楽に飛ばせる

ゼクシオ13ドライバーのイマイチな点

  • 飛距離性能は前作の方が優れている

ゼクシオ13ドライバーの凄さ

やはり誰が打っても飛ばせるということです。

よくヘッドスピード的にゼクシオは使いたくないと言っているHS40も出ない人がいますが、私が打っても感触、データ共に良いので少なくともHS54m/s以下なら問題なく使えますので安心してください。

ゼクシオ13ドライバーのセッティング

ゼクシオ13ドライバーのマトリックスチャートでのポジションは前作よりもやや右側、M6の近くです。

シャフトは純正にしてください。重心設計込みのシャフトなので変にいじるのはおススメできません。

データチャート

ゼクシオ13ドライバーは流石の仕上がりです。スピン量は前作から確実に下げられています。初速がもう少し出るのであれば尚良かったと思います。

総合評価

ゼクシオ13ドライバーはやはりゼクシオらしく、それでいて変化を感じられる仕上がりになっていました。

捕まりの強さは確かにありますが、フェードも打てるとなるとスライサーがフェードでまとめるのに向くので需要があります。ただ捕まるだけのドライバーではないということだけは覚えておいてほしいです。

おススメ度4 out of 5 stars (4 / 5)

 

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