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短尺ドライバー試打比較|45.75、44.75、43.75に1インチ刻みで試打計測してみました。

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短尺は飛距離が落ちないのか

私自身、短尺ドライバーのメリットを感じており、自分のセッティングに入れているわけですが、果たして飛距離が落ちるのか落ちないのかは、疑問が残ったままでした。

 

それをはっきりさせるために、今回は同じスペックで長さ違いのシャフトを3本用意して対照実験してみました。

 

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検証方法

今回の短尺ドライバーの検証は、昨今の標準の長さである45.75インチをベースに、1インチずつ切ったシャフトを20球ずつ試打計測して比較します。

スペックは画像のような感じです。2インチカットすると12g軽くなりました。60g台から50g台になるようなイメージですね。

 

それでは試打データを見ていきます。

試打データ

長さ43.75インチ44.75インチ45.75インチ
ヘッドスピード51.99m/s52.15m/s51.84m/s
ボール初速75.8m/s75.1m/s74.1m/s
平均キャリー276.6y269.8y267.8y
最大キャリー285.1y283.5y284.7y
平均バックスピン2555rpm2743rpm2579rpm

案の定、短尺は平均値が良いです。

 

最大距離はほとんど変わらず、43.75インチでも285yオーバー。計測した半分が280y越えという素晴らしい数値になりました。

 

45.75インチは打点がフェースの少し下に当たりやすかったように思います。

分析

私が短尺のドライバーに慣れているので、結果が良かったという見方も出来ます。

 

が、最大距離がほとんど同じであることを考慮すれば平均が高いことに大きな意味があると思います。

 

以前短尺の検証を行ったときは、仕上がり重さが同じになるようなスペックで比較したので、短い方が硬いスペックとなりバックスピンが減りましたが、同じスペックだと変わりませんでした。

短尺にして、ヘッド重量を変えない限りはシャフトは硬くなります。実際1インチ違うだけでも硬く感じます。ですから、振り心地を保って短尺にする際は、柔らかいスペックにしてカットするか、ヘッドウェイトを増やしてしなるようにするか対策が必要です。

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