必ず300y飛ばせる飛距離アップメニュー
私が今でも飛距離アップを続けている秘密を公開します。シンプルで続けやすい方法論で確実に飛距離アップへ導きます。

ブリヂストンB-Limited415ドライバー試打評価|Bにしか出来ない面構えが全てを変える

ドライバー試打

待望の小ぶりヘッド

ブリヂストンはこれまで何度かミニドライバーのプロトタイプがスクープされていました。どれも宮里優作選手専用のようなモデルで300ccくらいの小さいものまで存在しました。

2022年に登場したのはB-Limited415というモデルです。その名の通り415ccでカーボンに偏り出した昨今のブリヂストンから一新されたフルチタンのモデルです。

実績多数のコアドリル
多くの実績報告を頂いている確実に基礎を身につけるための練習メニューです。私が実際に行ってきたドリルを、その効果と具体的にやるべき回数も明記しています。

ブリヂストンBリミテッド415のデザイン

B-Limited415はただの小さいドライバーではありません。

可変ウェイトがフェース側にあっていかにも浅重心なのがわかります。イマドキの対局のようなセッティングになっています。

B-Limited415のデザインの特徴はこの厚み。こんなドライバー絶滅したはずじゃないですか?w

クラウンは真っ黒で後ろに赤いラインが描いてあります。なんかヨネックスっぽい配色です。

そしてこの見た目。これを見て私は感動しました。顔の見え方、クラウンの形、何をとってもクラシックです。これについては後で語らせてくれ。

B-Limited415ドライバーのフェースは端ギリギリまで広がっています。

試打データ

ブリヂストンB-Limited415ドライバー9°×スピーダーNXグリーン60S

めちゃくちや打ち出し角度が低いんです。Bリミテッド415ドライバーはある意味見た目通りの飛び方をしてくれます。

初速性能はなかなかのもので常に高初速です。

これが一番飛んだ試打データです。キャリー309y、初速は79.1m/sと申し分ありません。スピン量も安定して2000rpm付近なので低スピンなのは間違いないでしょう。

フェードを打とうとしたら吹いてしまいましたが、それでも15°しか角度が出ません。

Bリミテッド415ドライバーは思いのほか方向性がよかったです。全く期待していなかったのでこれは加点要素ですね。

ミスをしなければ基本的に低い打ち上げ角度になります。これはかなり振ったので初速はなんと80m/sを記録。トラックマンで初速80m/sは素晴らしいです。

ブリヂストンB-Limited415ドライバー9°×ツアーAD CQ6S

捕まるシャフトへの反応を試してみました。ちゃんと反応して左に飛んで行きました。

それでも打ち上げ角度は低いままです。

スピン量はシャフトの性能通り増えましたので、B-Limited415ドライバーは方向性もスピン量もしっかり変化してくれると考えられます。

慣れてきて上手く飛ばせました。NXグリーンほど振っていないので大して飛んでいませんが、キャリー300yは楽に出せます。

B-Limited415ドライバーの特徴

  • 方向はニュートラル
  • 超低スピン
  • 打ち上げ角度が低い
  • シャフトを変えると弾道も変わる
  • マン振りしても変な動きをしない

ブリヂストンB-Limited415の良さ

デザインのところでも言いましたが改めて解説します。このフェースアングルはグリップが下手だと真っ直ぐにならない特殊なものです。

本来のフェースアングルってこうだったよなと思い出させてくれるとも言えます。オープンフェースばかり打っているとどんどんストロングに握ってしまうのでたまにフックフェースのドライバーを打つようにしていますがBリミテッド415ならそもそもグリップが変になりません

ピンポイントで“ここ!”というグリップの位置があるので使うだけで整います。非常に価値が高い特性です。私が以前使っていたXD-3Cもこれに近かったですが、Bリミ415の方が完成度は高いです。

B-Limited415ドライバーの打感

Bリミテッド415ドライバーは柔らかい打感でした。打感を誉めるのは久しぶりです。

この柔らかさとフルチタンの響きはやはり良いですね。最近のブリヂストンの乾いた打音、硬めの打感は正直全く好きではありませんが、Bリミ415は永遠に打っていたいと思えます

サスペンションコアは他のモデル同様に搭載していますが、Bリミテッド415は打感が良いのでこのギミック自体が打感に悪い影響を与えていた訳ではないということも理解出来ました。

B-Limited415ドライバーのセッティング

マトリックスチャートでは、Bリミテッド415の位置はXD-3Cの少し左かなと思います。フェードが打ちやすい訳ではありませんが引っ掛けはかなり少ない印象でした。

これに合わせるシャフトは右のゾーンがおすすめです。左に飛ぶシャフトにはしっかりと反応して捕まるようにはなりますが、強めに捕まるので安心感が薄れてしまいます。

なのでBリミ415にはセンターから右のシャフトとの相性が良いかなと判断しました。

データチャート

性能やデザインでは高評価になるものの、難易度はかなり高いのでそれを再現しにくいということで他の評価にも影響が出たかなと思います。特に高さが出にくいので、弾道が高い人でないと飛距離を最大限引き出すことは難しいでしょう。

ただ、Bリミテッド415はそもそも誰にでも使ってもらいたいと思って作られたモデルではないのでその点は問題ないかなと思います。上手い人だけが使えば良いです。

総合評価

小ぶりなドライバーの中でも特に個性が強く、好みが分かれるモデルであることは確かです。私はBリミテッド415のデザインと素材選択を特に高く評価しています。この絶妙なフェースの見え方はどのブランドも作れる訳ではないからこそBリミ415を選ぶ理由になります。

性能も素晴らしいです。これを引き出せるなら積極的に検討してほしいですが相当なレベルである必要があります。基本的にはイベント限定モデルということなので打つ機会があればぜひ試打を推奨します。10万出して買えるなら買うべきである。

感動をありがとう。

おススメ度5 out of 5 stars (5 / 5)

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